「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

◎「日本一新運動」の原点―158

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

 

     選挙制度改革の基礎知識


 衆参両議院の現行選挙制度に、最高裁は「違憲状態」と判決している。さらに、昨年12月の衆議院総選挙に対して、16件中14件が「違憲」、うち2件が「選挙無効」と判決した。従って、現在の衆議院議員の憲法上の正当性が問題となっている。年内には最高裁の判決も出る事態の中で、衆参両議院の選挙制度改革は待ったなしとなった。

 衆参両議院の選挙制度といえば、国民が、憲法に規定する「国民主権」により国政に参加するための唯一の基本制度である。この制度に憲法上の正当性が疑われるとなると、同じく憲法が規定する「国権の最高機関」の存立にかかわる重大な問題である。選挙制度改革は国会議員の為ではなく、主権者である国民のために行うべきことだ。その立場から、選挙制度改革にあたって理解しておくべき基礎知識を紹介しておく。

 

㈠ 選挙制度に絶対的正義論は通用しない!


 議会政治は国民が代表者を選び、その代表者によって行われる「代表制民主主義」といわれる。この「代表者」を選ぶ仕組みが、選挙制度である。「政治」というものが、各国の特徴や民族の歴史・文化などに影響を受けるように、選挙制度にも絶対的に正しいというものはない。

 

㈡ 日本国憲法の問題点を知ること

 

 

㈢ 議員定数のあり方は議会政治の根本だ!

 

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