「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

「違憲・偽装国会の葬式」(仮称) その1

 過日のメルマガでご案内した「メルマガ・日本一新」190号の、議員会館あてファックス送付には多くの会員にご協力いただき、ありがとうございました。

 しかし効果はむなしく、政権与党はどうあっても「特定秘密保護法案」を強行採決の様相である。それは、先の衆参議院両選挙で圧倒的多数の議席を与えたのだから、多数決の原則に照らせば、ある意味で致し方のないことともいえる。

 しかしそれでも、多くの世論は反対の意思表示をしており、そのことを一顧だにしない自公両党の政治的感性は万死に値する。否、 修正法案には賛成し、採決の手法に反対という日本維新の会・みんなの党の対応も不可解である。加えて、さいたま市で開催された地方公聴会には共産党が出席し、「単独強行開催ではない」という大義名分を与党に与えた。

 まさに議会民主政治を冒涜し、平野論説が指摘する「国会の自殺」でしかない。事務局が「日本一新の会も監視対象となり、発言が著しく制約されますね!」と代表に言うと「何いってんだ。監視は民主党政権時代から始まっていたのだ!。気がつかなかったのか」といわれたしまった。

 さてそこで、少し気が早いとは思うものの、メルマガ190号で予告した「違憲・偽装国会の葬式」(仮称)を、年明けの1月25日(土)に自由民権発祥の地である、土佐の高知市で開催する準備を進めている。

 東京・大阪からは1泊2日の旅程で、約4万円ほどでツアーが組めないかと折衝中である。仔細は確定次第にご案内するが、葬儀は午後にして、夜は来賓を囲む懇親会(会費実費)、翌日は民権派志士の墓参や施設巡りで、自由民権の原点に触れたいと考えているので、会員有志には是非とも予定を空けていただき、多くのご出席を乞いたい。


                                        日本一新の会事務局

参考記事

「覆すには、総選挙で勝つ以外ない」生活・小沢代表 (国会内での記者会見で)

2013年12月2日 :朝日新聞デジタル
 http://www.asahi.com/articles/TKY201312020226.html

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