「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

◎「日本一新運動」の原点―226

                                日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

(『古狸』が『猪』に招かれた!)

 8月9日(土)の午後、『プロジェクト・猪』という変わった名前の団体に招かれて話をした。テーマは「小沢一郎の近況を知りたい」とのこと。要するに、悪口を唯一の得手とする事務局が名づけた〝古狸〟が〝猪〟のお招きをうけたわけだ。この方々は団塊の世代で全共闘活動として矛盾の世の中を糺そうとした人たちで、平成の時代になって憂国の志を生かそうと猪年の人たちが呼びかけて結成した会だ。ひと周り上の猪年である〝古狸〟の私に声がかかり、小沢さんの近況に加えて、安全保障論を議論した。

 会場は、千代田区にある『日本テレビ通り』の近くにある「自治労会館」だった。通称「日テレ通り」は10年ぶりである。参議院議員時代には近くに宿舎があり、毎日のように馴染んでいた。
また、若かりし30歳代の、昭和41年からの2年間、日本テレビの三軒隣りにある、衆議院副議長公邸の秘書公舎で苦労を重ねた思い出もある。町並みの激変に時の流れを思い知った。「日本テレビ」と言えば、嫌な思い出があり、『プロジェクト・猪』の話はこれを枕にした。

 平成7年の初夏、新進党時代だった。熊谷弘衆議院議員の誘いで、日テレのVIP用レストランに行くと、読売新聞社社長と氏家齊一郎日テレ社長が待っていた。最高級のフランス料理を馳走になって、「小沢一郎に協力するな・・・・」と口説かれた。

 話の途中で小沢さんから電話が入り、この話は吹き飛んだ。人生の恩師、林讓治・前尾繁三郎両先生から聞かされていた渡辺恒雄氏の手口を思い出したことなども話題にした。
 『プロジェクト・猪』メンバーの意見は、マスメディアへの痛烈な批判で「20年前から腐っていたのか」だった。

 次の話題は「西松・陸山会事件で小沢一郎を排除した日本社会は、妄想から始まった実在しない事件だったのに、何故反省がないのか」との怒りだった。


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