「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

「日本一新運動」の原点―125

                                 日本一新の会・代表 平野貞夫妙観


◯ 『国民の生活が第一』を支援する市民大集会が、日本を一新させる!

 9月1日(土)、「『国民の生活が第一』を支援する市民の会」の呼びかけによる「市民大集会」が荒川区の「サンパール荒川」で開催された。

 主催した「市民の会」は、去る4月20日に開かれた「STOP権力の暴走 国民大集会」に参加したメンバーの有志が、それぞれ個人の資格で結成したものである。全国から700名を超える市民が、メールやブログ、そしてツイッターなどを駆使して呼びかけて参集し、市民の力で真の議会民主政治を創ることを誓い合った。

 この集会は、第一部で外交評論家で「戦後史の正体」(創元社)の著者、孫崎享氏と、財政・経済問題では、わが国最高の見識を持つ植草一秀氏が講演した。孫崎氏は元外務省・国際情報局長などを歴任し、外交官として苦労された人物である。わが国の戦後史のなかで、米国との関係の知られていない部分をわかりやすく話してくれた。米国と健全な関係を保つことがいかに難しいことか勉強になった。植草氏は消費税増税だけを強行し、経済の立て直しを放置して市民の暮らしを困窮させている実態を、いつもの調子で語り、「国民連合政権」の樹立を提唱した。

 第二部では、市民の会のスタッフから「心情的に応援するだけではなく、ポスター貼りやビラ配りなど、日常普段に地元でのボランティア活動を通して、『国民の生活が第一』を現実的な面で、具体的・実践的に応援することで、来るべき総選挙に向けて一般の市民が力になっていきたい」と活動方針の説明があった。

 続いて相原史乃衆議院議員が小沢代表の挨拶文を代読し、参加した国会議員七名(衆議院、東祥三・樋高剛・小宮山泰子・三宅雪子・木村たけつか・相原史乃、参議院、森ゆうこ、敬称略)が、それぞれ決意を述べた。最後に、この集会を総括して私が挨拶した。当日の発言を補完して、要旨を載せておく。


《関係情報》
 市民の会大集会(於:サンパール荒川)ビデオ公開


★追記
 9月度より、会員用発行記事については、3割レベルの転載に成りました。
 情報掲示としては、少なく成りますが、ブログとして一部転載を継続して行きます。
 尚、会員用には、全文と事務局コメントがメール配信されております。
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