「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

  棄権を回避しよう!

 いよいよ始まった年末の総選挙。
皆さんとともに、悔いを残さないように支援活動に参加したいと思う。
そしてまた、折角の支援活動で選挙違反などに問われないように、お互いに留意しよう。

 事務局は年が明けると齢70となる。生涯、何も遺せなかったが、唯一自慢できるとすれば、成人して選挙権を得てこの方、地方選も含めてただの一回も棄権したことがないことである。

 これは学校で習ったものではなく、石井光次郎という第54代衆議院議長に教わったのだが、先生は
「選挙で投票することは、国民としての最大の権利行使であり、義務でもある。国民は投票という行為を通じてのみ、国政・地方政治に参画でき、他に方法はない」
と若い私たちを諭していた。

 若いときは投票所に子供たちも同道し、それなりに意義を教えたつもりであるし、老いてからは孫を引き連れて投票するが、まだその意味を理解することは至難だろう。

 地方選挙での投票率が3~4割と報じられると、正直考え込んでしまう。3割の投票率で過半数を制しても、1割5分の支持者による行政であり、民主主義とはいいがたい。

 そしてまた、若い人たちの「関係ないじゃん」という行動も、私たち世代の責任ではないかとさえ思う。
この機会にこども・孫・親戚知人など、辺り構わず「投票に行こうよ!」と声を掛け合ったらどうだろうか。

                                             日本一新の会事務局

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    日本一新の会・維持会員(「メルマガ・日本一新」の定期読者)募集のご案内

 日本一新の会は「メルマガ・日本一新」を週一回発行しています。その目的は「わが国に健全な『議会民主政治』を定着させ、発展させることである。それが国民の福寿を増進させ、国の安寧を保つ礎」であり「政治の根本について議論する場」として、平成22年6月に創刊しました。

 平野代表は従来から「議会の崩壊」を唱えて警鐘を鳴らしてきましたが、ここに来て、複数の政治学者やテレビコメンテーターからも同様の意見が出るようになりました。しかし、平野代表ほど議会について語れる人材は他になく、政治学者でさえも誤った議会の在り方を語ります。

 昭和63年に上梓された「議会政治100年」―生命をかけた政治家達(徳間書店刊・絶版)のゴーストライターは平野代表ですが、これほどの議会通史が書ける政治学者はいません。そのダイジェスト版が「議会政治の誕生と国会」(平野貞夫著・信山社刊)です。

 民主主義とは、国民の代理者である健全な議会が成立してこそ担保されるものです。議会民主政治の正しいあり方とは何か、それを日々の事象と照らし合わせて主権者である国民自身が学ぶ、それが「メルマガ・日本一新」の役割であると事務局は確信しています。

 メルマガの発行・維持継続は会費で支えられており、「維持会員」を募集しています。仔細は、本ブログの上部タブに「入会のご案内」がありますので、内容をご精読の上、一人でも多くの方々のご応募をお願い申し上げます。

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