「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

<メルマガ・日本一新・広報版>(12月12日)

  <メルマガ・日本一新・広報版>(12月12日)  
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 今朝の朝日新聞デジタル版に「日本核武装の可能性も」と言う見出しがあった。

 ソースは米政府情報機関の「世界潮流(グローバル・トレンド)2030」を執筆したマシュー・バローズ国家情報会議顧問で、「東アジアで核兵器の拡散が起き、日本が核武装を決断する可能性を排除できないとの見解を明らかにした」とあり、続けて「バローズ氏は朝日新聞の取材に対し、“実際には起きる可能性よりも起きない可能性の方が大きい”と断りながらも、“核拡散が起き、日本やほかの国が核武装を決断するシナリオはある”と述べた」という。

 この発言は、今行われている総選挙の争点のひとつである「憲法改正」、「国防軍」、「核シュミレーション」などを意識してなされたものであり、ある種の「警告」とも聞き取れる内容である。

 12日の11時から行われる小沢さんの会見は1時間半と長く、通訳を挟むとはいうものの、かなり広範囲の小沢見解が示されると思う。

 中継はニコ動からされるというから、音声は明瞭であり、多くの方がテキスト化されるだろうから、適うならばご提供をお願いしたい。

事務局にはその能力がなく是非ともお力添えを・・・・・・。

                                             日本一新の会事務局


  <メルマガ・日本一新・告知号>(12月11日)
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 日本外国特派員協会(外国人記者クラブ)での記者会見概要

 プロフェッショナルランチョン
 "日本の政治情勢に関する小沢一郎" 

 日本未来の党のメンバー 小沢一郎、前衆議院議員、

 2012年12月12日(水曜日)11:00~12:30

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今朝の時事通信速報に「見えぬ政党差、争点=【脱原発の過程不明確】―在京メディア支局長」と言う記事があった。その要点は、「米紙ニューヨーク・タイムズのマーティン・ファクラー東京支局長は“維新は保守の中の競争要素にすぎない”とし、『日本未来の党』を新たな選択肢と指摘。「韓国中央日報の金玄基東京総局長氏は“30年代の原発稼働ゼロを閣議決定できなかった民主に完全な脱原発はできない。自民も経済界とのつながりが深く難しい”とみるといい、ファクラー氏は、「政治家の右傾化が行き過ぎて、国民はついていっていない」と分析、であった。
さらに要約すると、『自民党』対『日本未来の党』の二大政党の争いであると外国メディアは分析している。

明日の外国人記者クラブでの小沢さんの発言を注視したい。

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「Yahoo!みんなの政治」がホームページで政党支持を随時調査しているが、「未来の党」が選択肢に入った調査が、ようやく12月9日から始まった。

12月11日午後5時の時点で、4236票の投票で、1位が、「未来の党」33%、2位自民党23%、以下、みんな5%、維新4%、民主3%となっている。

数字は時々刻々と変化し、メインの質問との関係で政党支持率にかなりの変動はあるが、ネットにおける政党支持の指標として、十分参考になるものだと思う。

大マスコミによる政党や候補者の支持率調査の結果は、実際の選挙結果とかなり異なる場合がある。ある時の衆院選では、A氏の支持率は最後まで自民党候補の後塵を拝していたし、同氏が2度目の当選を果たした選挙のときでも、選挙前の調査では自民候補のほうが数字が上だった。

特に選挙前や選挙序盤での調査では、「決めていない」という回答の中に、政権側でない政党や候補者への潜在的支持がかなり含まれている。一方、政権側(自民とか、今は民主とか、あるいは維新も、かもしれない)の政党や候補者を答えた人の中には、実際には投票に行かないという人が結構含まれているものだ。それが、逆転につながる。

日本の政党や政治家は、基本的に、冷戦時代の左右対立の枠組みにとらわれている。タカ派、新自由主義者、心情(伝統主義的)保守がそうだし、冷戦時代の組織体制を今に引きずる左側の政党、政派もそうである。そこにとらわれるのは、官僚やマスコミもだが、冷戦時代からの惰性をひきずる組織の論理にとらわれているからでもあろう。

事務局は、世界の政治潮流の本流は、市場メカニズムを認めながらも社会政策の充実を図る、セーフティネットを整備することで自由な経済社会活動を保障する、イギリスのブレア労働党政権に代表される「第三の道」だと主張してきた。組織の論理を振り切って、民意を優先させ、国民の生活を第一に考え、原発の問題に真剣に向き合う、政党が、今、世界の政治潮流のど真ん中におり、ネットの支持を受けている。

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                                             日本一新の会事務局

追記
 ☆本号は無限拡散希望につき、転載許諾を必要としませんので、お取り扱いを
   よろしくお願い申し上げます。


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