「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

「日本一新運動」の原点―146

                                   日本一新の会・代表 平野貞夫妙観

 ○「生活の党」の党大会に参加して!

 1月25日(金)、憲政記念館で「生活の党」2013年度定期大会が開かれた。昨年暮れの総選挙後、「未来の党」を分党して結成した経緯があり、事実上の結党大会で、党員・サポーターも300名近く参加した。

 開会にあたり、司会者の提案で全員が起立して、アルジェリア人質テロ事件の犠牲者に黙祷を捧げた後に議題に入った。議長選出後、まず代表選任議事があり、森ゆうこ代表に代わり、小沢一郎代表が満場の拍手で選ばれ、「生活の党」が本格的に始動することになった。

 小沢代表は就任挨拶の冒頭、代表を受けるにあたり、暮れの総選挙で自分の協力が充分でなかったことから、多くの同士を失ったことに心から責任を感じ、悩みに悩んだと率直に語った。また、自分が先頭に立つことで、3年半にわたったような権力の乱用が起きれば、皆さんに迷惑をかけると悩んだが、いまの日本の国民のことを考えると、非情の思いで代表の責務を果たす決意をしたと、胸中を明かした。

 小沢代表の所信として、政党の命は政策であり「国民の命と暮らしを守る」ためには、民主党に政権交代した原点に戻り、当時の基本政策を進化させるべきだと述べた。当面の課題については、夏の参議院通常選挙がきわめて重要で、自・公政権とそれにつながる勢力が勝てば、日本の将来は危うくなると指摘、改選期を迎える党所属六人の参議院議員への支援を要請した。また選挙協力で野党が共闘する必要性を強調した。


《以下 割愛》

★追記
 2012年9月度より、会員用発行記事については、3割レベルの転載に成りました。
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