「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

事務局からのお知らせ

 

 4月12日(金)に、「メルマガ・日本一新」臨時増刊号(達増論説版)を発行しました。

 主題は「改革の政治」で、それは、1993年の宮沢内閣不信任と細川・非自民連立内閣の発足から始まった、と論じています。本号は維持会員限定配信ですから、テキストブログ公開・PDFファイルダウンロードはありません。

 維持会員さんで、メルマガ不着の場合は、事務局宛にお知らせ下さい。

日本一新の会事務局→ jimukyoku(*)nipponissin.com 「(*)を@に置き換え」

 

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

事務局雑話

 

 「生活の党」参議院選挙用の政党ポスター掲示募集は、引き続き受け付けていますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。         
    ↓       ↓       ↓

  http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-242.html

 

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 久しぶりの「達増論説」である。「政治改革」ではなく、「改革の政治」と題する小論ではあるが、細川・非自民連立内閣の発足に始まる「改革の政治」は終わってはいないと論じている。

 昨日、今日は北朝鮮による挑発で、東アジアの脅威が現実のものになりそうな雲行きである。

 小沢生活の党代表は、繰り返しこの問題に警告を発してきたが、未だに前向きな対応は見出だされていない。一方の「アベノミクス」に対する支持は大きく、それは「Yahoo!みんなの政治」でも大きな支持を集めている。私たちは小泉構造改革で「格差社会」という煮え湯を飲まされたにも関わらず、この体たらくは何なのだろう。経済問題のみならず、憲法問題しかり、そして外交・防衛も自立の時である。「地球文明の寿命」(PHP研究所)に限らず、新進気鋭の論客による「成長なき時代の『国家』を構想する」(ナカニシヤ出版)なども、はっきりと「文明の転換点」を論述している。「改革の政治」をやり遂げてくれるのはどの党だろうか。来るべき参議院選挙はそれを占う一歩となろう。

            次回の定期配信は、4月18日です。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

nipponissin1

Author:nipponissin1
   代    表 : 平野 貞夫
   顧    問 : 戸田 邦司
   事 務 局 : 大島 楯臣

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
動画
 
最新記事
リンク
一新のトランク
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
Translation Tools
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!
Powered By FC2ブログ