「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

◎「日本一新運動」の原点―159

日本一新の会・代表 平野貞夫妙観

 

 4月28日(日)、社会医療法人社団蛍水会・名戸ヶ谷病院の開院30周年記念行事として、公開講座が開かれました。山崎誠理事長の要請で、私が「医師の社会的役割」について日頃の思いを話しました。

 名戸ヶ谷病院は千葉県柏市にあり、「救急患者を断らない病院」として、全国に知られています。地域医療に大変な貢献をされているだけではなく、新しい時代に対応するため、医師や医療関係者の育成に努力されています。

 また「日本一新の会」の維持会員で、発足の当初から、格別のご指導とご支援をいただいています。公開講座での話の要旨を整理して掲載します。

 

〇「医師の社会的役割」について


 医師や医療関係者の社会的役割については、法制度に基づくものと、歴史の中で形成された社会慣習によるものなどがあります。その定義は中々難しく体系的にお話しする能力がありません。私の父は土佐の足摺岬の近くの開業医でした。明治の終わり頃、京都府立医学専門学校で教育を受け、医師の社会的役割に格段に強い関心がありました。その影響もあり、かねてから考えていますことを、率直に申し上げることでご理解頂きたいと思います。


☆全文は、維持会員にPDFファイル添付で配信します。


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