「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

☆☆寺子屋BBSについて☆☆

 2009年3月、西松建設事件に絡みいち早く異議を唱えたのは平野代表であった。追って、ネット上でもさまざまな形で議論が噴出した。なかでも庶民レベルで多くの意見を集めたのは、うら若き(と思ったが、羽田でお会いしたらアラフォーだった)女性のゆりあなさんが開設した、BBS形式の「TOKYO CALLING」で、事務局も「日本一新の会」を起ち上げるまで、多くの発言をさせてもらった。

 また、平野代表を招聘したシンポジウムを企画したのもここに集った有志であった。TOKYO CALLING は、管理人であったゆりあなさんの人柄もあって、自由闊達な議論が進んでいたが、一部の心ない人たちによって分裂・閉鎖の道を辿った。ある時事務局に対し、ゆりあなさんから管理人委譲を持ちかけられたが、すべてを包み込む彼女の人柄には適わず辞退した経緯もある。

 

 しかし、一連の事件を通じての今日「憲法改正」問題が急浮上した。事務局も憲法を論じる時代であることは認識しているが、旧来の護憲・改憲論は卒業すべきであり、真に国のあり方を論じる中で、今日的な憲法論を展開すべきであると思う。

 

 そんな思いを描いていたら、旧知のhasebeさんが「寺子屋BBS」http://www3.rocketbbs.com/731/terakoya.html)の管理権を得たと書き込んだ。この形式は、ブログへのコメントと比べて、書き込みが容易であること、また、ツリー形式であることから、テーマごとの議論も進めやすいことなど垣根が低い。

 

 事務局の希望はかつての「TOKYO CALLING 」を思い起こし、庶民レベルの闊達な議論の展開である。hasebeさんには、「明らかな嫌がらせや、ゴミの類は遠慮会釈もなしに、独断と偏見で削除すべし」と助言した。「TOKYO CALLING 」時代も、ゆりあなさんが苦心惨憺して投稿ルールを設けたが、それをかいくぐっての嫌がらせや、直メールを送りつける不心得者が頻発し、精神的変調を来して、ゆりあなさんはネット社会から退いた。

 

 そんな反省も踏まえての議論の場として、寺子屋BBSをもり立てていきたいと思う。真の民主社会建設に向かって・・・・。

                    日本一新の会事務局

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 次回の定期配信は、5月9日です。テーマは「平野代表・達増知事対談」の中から「放談的余談」です。お楽しみに!

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