「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

縄文未来塾(講演会)のご案内

 国際縄文学協会の「柄谷行人講演会」は大好評のようで、同会ホームページには『定員に達したため募集を締め切りました』とある。仄聞によると、柄谷先生はあまり講演を好まれないとのこと。 今回は平野代表の要請があり、快諾頂いたとの報が届いていた。

 同ホームページにあるように、平野代表は同協会の理事も務めており、今回の企画が実現したもの。

 

 前置きはこれくらいにして、日本一新の会は「維持会員限定で、先着50名」という条件でご案内したものだから、振り落とされまいと、同協会に直接申込をされた人がいるらしい。

 

 無論、聴講にはいささかの障碍もないのだが、講演後の「平野代表を囲む懇談会」のご案内は、事務局宛に申し込まれた会員でないと掌握できていない。従って、維持会員で直接申込をされた方は事務局あてにお知らせ頂きたい。懇談会の詳細が決まり次第に、改めてお知らせする。

 

 また、講演会の日本一新の会枠にはまだ多少の枠があり、維持会員優先で、今月末まで受け付ける。それでも空席があれば、予備会員にご案内の予定である。

 

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    第7回 縄文未来塾(講演会)のご案内

    (詳細は、http://urx.nu/4J20 を参照)

 演題「エーゲ海沿岸都市イオニアにおけるイソノミア(無支配)という思想」

 

 紀元前7世紀頃、エーゲ海の沿岸都市イオニアには奴隷が存在せずイソノミア(無支配)の都市があった。移動の自由があり、個人は自由であるがゆえに平等だった。アテネのデモクラシーはイオニアのイソノミア(無支配)の再建の企てであった。アテネのデモクラシーが現代の議会制民主主義につながっているとすれば、イオニアのイソノミアはそれを超えるようなシステムへの鍵となるはずである。                  「哲学の起源」柄谷行人著・岩波書店より

 

 

 講 師:柄谷 行人先生、紹介者:平野 貞夫先生(国際縄文学協会理事)

 主 催:NPO法人国際縄文学協会

 会 場:国際縄文学協会事務所 東京都港区西新橋1-17-15 北村ビル2F

     03-3591-2070

     ☆東京メトロ銀座線虎ノ門1番出口徒歩5分

     ☆都営三田線内幸町駅A3出口徒歩3分

 日 時:平成25年10月18日 18:00~20:00(開場17:30)

 参加費:無   料

 受 付:jimukyoku@nipponissin.com

 平野代表を囲む懇談会:20:30~21:30(会場・会場未定)

(聴講登録者に後日案内。維持会員限定)


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