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「問う 特定秘密保護法案」と題したインタビュー記事

 世間的にはどうでも良いことだが、今日、12月1日は平野代表の誕生日であり、御年78歳と相成った。
 その祝いのつもりでもないだろうが、同日付で郷里の高知新聞が「問う 特定秘密保護法案」と題したインタビュー記事を掲載している。
 この取材には事務局も関わり、東京支社の大野記者と電話やファックスでやりとりした。
 所要が済んだところで大野記者曰く、「それにしても、平野先生はお元気ですね。78歳におなりになるというのに声には張りがあり、生き生きとしておいでだった」とこのと。
 事務局はすかさず「それはなぁ、野生の古狸だからだ!」と返した。

 瞬間、記者の発言が止まったが、一呼吸置いてから「それはどういうことですか!」と聞く。
 それからの暫し、事務局の古狸論の蘊蓄を披瀝した。
 このやりとりの同日同時刻には、平野代表は、埼玉県和光市の維持会員さんがやっている喫茶店で、非正規臨時の「地域交流」をやっていたそうな。
 主題は代表お得意の下ネタで、大いに盛り上がったという。
 追って和光市の維持会員さんのご所望で、この話題をメルマガに掲載して欲しいとのことだったが、それでなくとも「真面目にやれ!」とのご批判も一部にあり、これはカットである。
 高知新聞記事の副題は「議会政治の葬式になる」で、メルマガ・日本一新で述べてきた「特定秘密保護法案」に対する平野論の紹介であった。
 新聞社の許諾を得て、5日の定期号で全文を紹介の予定である。

もう一本、ネットIBニュース(http://bit.ly/1iovmMn)にも、山本記者執筆の平野論が紹介されているので参照されたし。

参考:新聞の葬式とは?

 明治15(1882)年、高知県の地元紙が発行禁止処分になったことから、この新聞社が別の新聞を発行して新聞そのものの死亡記事を掲載し、実際に新聞の葬儀も行った抗議活動。
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