「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

◎「日本一新運動」の原点―206

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

 

○ 『違憲国会の葬式』をやったら危篤状態になった国会!


 3月20日(木)に、平成24年度総予算が参議院で可決され、戦後3番目の早さで成立した。朝日新聞は3月22日の社説で『「1強」国会 誰のための審議か』と、前半国会のあり方に嘆息している。多くの日本人もそう感じているだろう。

 日本一新の会では、最近の国会情況を総括して2月22日(土)に、高知市の自由民権記念館で『議会政治再生・違憲国会の葬式』を催したものの再生どころか危篤状態の国会となった。それなりの責任を感じている。と同時に、こうなる予感があったから、なんとか議会政治を再生させなければならないと挙行したのである。

 朝日新聞だけではなく、ほとんどの論調はNHK会長や内閣法制局長官の言動で、安倍政権の失態が目立ったが、野党の結束が不調の国会審議を批判している。そんな現象面を批判するだけでは問題の解決にはならない。日本政治の病根は何かを検証しなくてはならない。

 

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