「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

<メルマガ・日本一新・臨時増刊号>

 定期号の発信日は10日(木)だが、諸般の事情で8日に配信した。事情のひとつは週刊ポストの特集「団塊世代がニッポンをダメにした」に代表が登場し、一杯機嫌で帰宅した折りの電話取材に答えたことが掲載されていたので、その経緯を論説にした。

「一杯機嫌」とは、その前段では細川護煕元総理との会談(怪談?)があり、都知事選後のあれこれについて話が出た模様で、上機嫌であったことから、すこし弁が走りすぎた嫌いもないとはいえない。本文はポストの記事を参照して頂きたい。

 二つ目の理由は9~10日の2日間、事務局が上京するので、これは勝手をさせて頂いた。

 

「自分は酉の市によく行くが、そこでよく熊手を買う」と発言 して顰蹙をかった「みんなの党」の渡辺代表だが「熊手は政治資金では買えないので、・・・・」などの言い訳が見苦しいが、ご多分に漏れず、代表を辞任することになった。

 しかし「熊手は政治資金使途として認められる」と、初手から解説していたのは平野代表である。「熊手だけではなく、必勝祈願のダルマや神主さんの祈祷料もOK」なのだそうな。私たちはマスコミが報じる『常識』の範疇で物事を理解するし、渡辺代表の「熊手は政治資金では買えない」を信用していたが、これも一連の「ウソ」ということが判明した。

 

 平野代表と話していると、この類のことで私たちが『常識』と思い込んでいる事柄に多くの誤りがあることが多い。その他にも活字にできないあれこれ(これが圧巻)もあり、その類のことを聞き出す機会を常設したいと企画している。

 例えば、高知小旅行のバスの中での話や、都知事選挙の最中に八重洲で集った小懇談会等が出席者に好評で、常設化の仕組みやその他を検討するのが、今回の上京の目的である。

 

 開催は首都圏に限らず、環境を整備しながら地方都市での開催も当然である。但し、少人数でないとお互いの顔も見えないし、先ずは、15人前後の懇談会から始めたい。そうなると希望者の抽出が難しくなるが、最初は古参維持会員を優先して開催し、順次、その対象を拡げていくことで対応したいと考えている。

 

 さらにもう一件。維持会員の中には3~40代の方も散見されるし、また、世代は問わずとも経営者と思われる方も結構多い。そんなことから、同世代交流や異業種交流なども活動の一環として採りあげたいと考えているので、乞うご期待・・・。 

 

日本一新の会事務局

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