「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

事務局雑話

 『平野代表を囲む懇談会』開催をお知らせしたところ、募集人数が少なかったこともあって、すぐ満席になった。この懇談会は、『代表と維持会員間で、顔の見える交流を図る』のが目的であり、代表の強い希望により、世話役を含めて15名を上限とした。

 

 いつも同じ顔ぶれにならないように、次回は工夫をしてみたい。例えば、地域ごとに希望される方々を事前登録しておき、その中から「抽選」とするか、あるいは「登録順」に参加をいただくか、いずれにしても少人数だから、維持会員の皆さんには、不公平にならないようにしなければならない。この件について、何かご提案があれば、ご教示をいただきたい。

 

 政治評論家の森田実氏の書評については、2~3程のご意見を頂戴したが、同じことを事務局が書くと「提灯記事」となり、文章力も弱く、説得力に欠ける。政治的には多少距離のある森田氏の弁だけに、それなりの説得力もあり紹介した次第である。

 

 憲法観・議会運営・外交・防衛問題などなど「今、平野代表が国会にいたならば」と思うのは、事務局だけではない。政治の裏側を知る人ほど痛切に感じているのではないだろうか。

 

 また「平野放談」、「代表の頭蓋骨云々」へのご批判もあった。氏の感覚は、放談=懇談だから、それは参加して代表の『放談』をお聞きになった人でないと、そのおもしろさの裏側にある政治のダイナミズムは理解できないかもしれない。少人数の『懇談会』とはそれが目的でもある。

 

「頭蓋骨云々」は、森田評で舞い上がり「天井に頭をぶつけねば良いが」という冗句であり、読み流していただきたい。平野邸との日常会話の大半はこの類であり、その一例を紹介しよう。

 

ある日の夕方電話があり、

平 野「今日なぁ、我が家で『超常現象』が起こったぞ!」

事務局「ほう、どうした!」

平 野「実は女房から頼まれて、東京からの帰りに柏の駅前で『鯖寿司』を買った。それを持ち帰ってテーブルの上に置いていたら、いつの間にかなくなっているんだ?」

事務局「タクシーか、バスなど、どこかで置き忘れたんだろう?」

平 野「いや、絶対にそんなことはない。間違いなくテーブルの上に置いていつの間にか消えたのだ。領収書はしっかりあるから、買ったのは間違いない!」

事務局「ハイ、ハイ。ならば、祀ってある『妙見さん』がつまみ食いしたんだろう。そういうことにしておこう」

 

 という具合。これを俗世間でいう「ボケ」で処理するか、はたまた「超常現象」と捉えるかは読者諸兄に委ねよう。それにしても『妙見さん』がつまみ食いしたのであれば、意地汚い妙見さんであり、とても「守り神」にはなり得ない、と事務局は思う。しかも、容器まで食っているのだから・・・・・・・。 

 

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