「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

6月16日(月)の会合には「日本一新の会」も参集を予定


 皆さん、6月16日(月)は何としても身体を空けておいていただきたい。仔細は決定され次第にご案内するが、日本一新運動はもとより、すべての市民運動、そして何よりも、真に国民を代理する政治勢力の結集は喫緊の課題であることから、その端緒が切り開かれようとしている。この会合には「日本一新の会」も参集を予定している。

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  ☆☆☆☆  DVD頒布は締め切りました  ☆☆☆☆

 予想を超えてご注文いただいたDVD頒布作業が大きな山を越え、一息ついている。これからは「メールの見落とし」といわれる、維持会員あてが残っていて、今日・明日で済ませる計画である。
申し訳ない次第だが、予備会員には締切後のメールの見落としは勘弁いただくことで、お断りの返信をしている。

 この作業のなかで驚いたのは「日本一新運動の切り口は平野先生の日田講演でDVDがあるはず」というメールが届き、机の引き出しを探したら見つかり、この会員にはコピーしてお送りした。
 タイトルは、『日本一新運動・平野貞夫参議院議員特別講座』で、演題は『私たちの暮らしと政治』であった。講演は平成16年6月4日で、日本一新運動は丸10年の馬齢を重ねたことになる。
 頒布DVDのコピーは、この間のいろいろなことを思い返しながらの作業でもあった。この「平野講演」は、田舎のCATV網では放映素材が少ないことも背景にあり、合計30回ほど繰り返し放映されたので、日田市民は「日本一新運動」に洗脳されたのかも?・・・・・・・。

 平成16年6月4日は戦後の国会史にも残る徹夜国会で、森ゆうこ参議院議員が「3時間余に渡るフィリバスター(長時間演説による議事引き延ばし抵抗戦術)を行って、現憲法下の国会における最長演説記録を更新した」と記録に残る。この日は禁足令が出て、衆参両議員は国会の近くに居なくてはならない。それなのに大分の田舎で私的な講演会をやり、夜は拙宅に集った若者たちを相手に宴会である。

 平野代表の携帯には入れ代わり、立ち替わりに電話が入り、紛糾国会の取りまとめについて意見を求めている様相である。翌日は「日田観光」の計画だったが、宴会が跳ねる頃「明日の一番で帰るわ!」と心変わりした。多分、小沢さんから「帰れ!」と、呼び戻されたのだろうと日田の若者は推測した。

 私たちは、禁足令を破った平野代表(当時は参議院議員)が民主党の「査問」にかけられて、厳正な処分を期待したが、何事もなく引退の日を迎えたことに痛く失望した。
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