「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

「日本一新運動」の原点―244

 日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

 

第47回衆議院選挙を終えて!

 

 厳しい選挙を、日本一新の会の皆さんからの激励とご支援を戴き、力及ばず惜敗でしたが、ご期待に応えることができませんでした。

 11月27日、生活の党の第2次公認候補発表の翌日は、「世間は広いもので、同姓同名がいるものだなぁ?」とか、NHK記者は「小沢代表の発表を本人に確認したい」など来年は傘寿を迎える〝新人候補者〟を、変人・奇人にされました。しかし、日本政治の現状を鑑みて決断したことであり、まだボケてはいませんし、狂ってもいません。

 ともかく12日間の、事務局がからかう「みちのく独り旅」でしたが、病気も事故もなく、語るべきを語り、聞くべきを聞いてきました。ご期待に添うことは適いませんでしたが『我が人生に悔いなし』の心境です。

 先ずは、要点をご報告しておきます。

 

(菅原文太氏の遺言、「東北の党」の実現)

 

 12月2日(火)総選挙の公示日、生活の党本部で総務省から提供される7つ道具を持参して福島県郡山市の駅頭でまず第一声。午後6時頃、支援者と打合せをしている時、11月28日に故人となった、菅原文太氏の未亡人から携帯に電話があった。「今日納骨しました。今際のことばは、〝小沢さんが心配だ。東北の党の活動を頼む〟と、小沢さんと平野さんに伝えてくれとのことでした」と・・・・・・・。

 すわ、文太さんの弔い合戦とばかり、演説の骨子も「菅原文太の遺言、東北の党構想」とした。要点は「東北6県の人口はスウェーデンと同じ約930万人、GDPはデンマークと同じ、年間約32兆円だ。この条件を適切な制度で活用すれば、デンマーク並みの豊かで平和な地域社会が実現できる。日本歴史の因習である〝東北への差別〟を連邦制とし、住民の知恵と力で東京からの収奪を止める仕組みをつくろう」ということにした。

 多くの地方議員や人々から賛同を得たが、選挙の票につながるには時間が足りなかった。これからの課題として取り組んでいきたい。東北問題は雪問題である。雪を災害とせずエネルギー化する技術開発も「東北の党」の課題だ。小型ダムで雪を水にして、「雪力発電」による道路や家屋の融雪などである。冬期には先端技術による高級果実の栽培も可能だ。山形県と秋田県は猛吹雪のために十分な活動ができなかった。青森県は平山元参議院議員の配慮で、農協幹部からご支援をいただいた。

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