「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

◇◇◇◇ 事務局雑話 ◇◇◇◇

先の臨時号に、『週刊朝日の取材がありやなしや』と書いたが、早速10月30日号に掲載されていた。メインテーマは共産党提案の「国民連合政府構想」で、関連情報を分析している。記者の西岡氏は上京の折に交流して親交を深めているが、関係者のコメントも良く集めている。ここに来て維新が揉めに揉めているし、民主党もいまひとつはっきりしない。唯一、明確に『小沢談話』というかたちで賛意を発表したのは、生活の党のみであり、他の野党の奮起を促したい。

 

小沢氏は『日本共産党が戦後一貫した選挙方針を大転換し「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」で一致する野党との選挙協力を提案したことは、野党共闘に向けた大きな弾みとなり、この決断を私たちは高く評価しています』と評しており、「小異を棄てて、大同につく」を、何としても実現して貰いたい。

 

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明日配信の平野論説は、2020年東京五輪大会の準備作業の混乱要因として「森元首相を会長に起用したことに根本的問題がある」と論じているから、乞うご期待。

仔細は続編で語ることになるだろう。

 

この森氏が、首相在任中にもっとも嫌った政治家が、平野代表であったことは斯界ではよく知られている。森氏には有名な綽名があり、当時の週刊誌情報では『鮫の脳味噌』『蚤の心臓』がある。

もう一つ強烈なのは『ヘソから下はオットセイ』。オットセイには、1頭のオスが50頭のメスを擁しているとの学説がある。

 

前ふたつは、平成3年頃、森氏が衆議院議運委員長時代に衆議院事務局委員部長であった平野代表が命名したと自白しているが、平野氏によれば「オットセイは断じて私ではない」と強弁する。森首相時代には「オットセイ」も平野代表が命名したと怒っていたという。

 

他にも追い々々紹介するが、平野氏の得意技のひとつに、名のある政治家に即妙なあだ名を付けることがある。私ごとでは「人を見る眼に欠ける」傾向があるが、こと政治家を観察する眼は群を抜いる。こんな顛末から類推すれば「オットセイ」も平野氏であることは「当たらずと雖も、遠からず」というのが真相ではないだろうか、というのは事務局の見解である。

 

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