「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について議論する広場」

「日本一新運動」の原点―297

 日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

 

〇「安倍一強体制」を考えてみよう! 4

(直接の責任は民主党にあり!)

 

「安倍一強体制」をつくった直接の責任は民主党にある。平成22年8月の総選挙で民主党に政権交代した。これは日本政治史の中で初めて国民が選んだ政権であるといっても過言ではない。これまでも総選挙で自民党政権が国民から選ばれたという形はあったが、実態は官僚・金融・脅迫選挙や地縁・血縁などよる選択であり、とても議会民主政治とよばれる代物ではなかった。その意味で、民主党への政権交代は日本の議会政治の格段の成長であったと、私は評価していた。

 

 ところが民主党政権は自滅する。「国民の生活が第一」として評価すべき政策もあった。致命的なことは沖縄辺野古基地問題と、消費税増税問題であった。このふたつの問題は総選挙のマニフェ

ストで積極的に提示したものではない。党内抗争と執行部の判断ミスで、政権を失うだけに終わらず、現在も国政に重大な禍根を残している。

 実は、私は運命的にこのふたつの問題に衆議院事務局時代から直接に関わっており、民主党の対応に憤りを持っている。「辺野古基地問題」は、鳩山首相の最初の判断を生かすことができなかった原因が、どこにあったかを検証する必要がある。この問題については、米ソ冷戦が終結した平成初期の小沢幹事長時代から私がどう関わってきたかを公開して、翁長県知事の思いを実現するために協力していくことが、来たるべき年の私の課題である。

 

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